<大和牛> つち井で扱う『大和牛』

古くは鎌倉時代より良牛として知られ、
鎌倉末期の「良牛十図」でも紹介されています。
現在は奈良県でも限られた19の指定農家で育てられ、
「味にこくと深みがある」と言われる黒毛和種の未経産雌牛の中から、
30ヶ月以上飼育されたものを厳選しています。
その頭数は年間600頭程度、
日本で1年間に流通する食肉の43パーセントが国内産で、
そのうち和牛が45パーセント、うち雌牛は半数に満たない48パーセント。
なんと、大和牛は国内産牛肉の0.05パーセント、
国内で消費される牛肉の0.02パーセント程度の超稀少な銘柄牛なのです。
京都 太秦 和牛炭火焼肉 つち井 大和牛

◆つち井のこだわり【水鉢七輪】

同じ炭火焼でもパサつかず、しっとり香ばしく焼ける「水鉢七輪」煙を上に吸い上げる燻製効果もあいまって、本物の焼肉をご堪能いただけます。

◆つち井でくつろぐ【お席のご案内】

『つい井』には16席のテーブル席と30席のお座敷がございます。

◆つち井のお肉とホルモン【メニュー】

ホルモンにこだわる『つい井』のメニューはいろいろな種類をちょっとずつお楽しみいただけるよう、ホルモンの量を半人前にしております。もちろん、ホルモンセットもおすすめ!